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請求→仕訳→入金→仕訳フロー
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売上請求の作成から仕訳化、入金登録と入金仕訳までをSankaでつなぐガイド。
最終更新日: 2026/7/14
ガイドの概要
売上請求の作成から入金の記録、仕訳への変換までを一連の流れで整理し、請求と会計のズレを防ぎます。
事前準備
売上請求・入金・仕訳オブジェクトの作成/編集権限がある
取引先、勘定科目、税率などのマスタが整備されている
関連ページ
売上請求オブジェクト
入金オブジェクト
仕訳オブジェクト
ステップ1:請求を作成する
左メニューで
売上請求
を開き、右上の
新規
をクリックします。
顧客情報
、
請求日
、
支払期日
、
商品項目
、
税率
、
ステータス
を入力します。
内容を確認し、
売上請求レコードを作成
して保存します。
補足:税率はレコード単位/項目単位/非課税のいずれかで運用ルールを統一します。
ステップ2:請求を仕訳に変換する
作成した売上請求レコードを開きます。
レコード詳細ページ右上部の
アクション
から
仕訳を作成
を選択します。
仕訳プレビューで
取引先・取引日・税率・勘定科目・金額
を確認し、問題がなければ作成します。
ポイント:請求が確定していない場合は、ステータス運用を見直してから仕訳化すると後戻りが減ります。
ステップ3:入金レコードを作成する
左メニューで
入金
を開き、右上の
新規
をクリックします。
顧客情報
、
入金日
、
金額
、
通貨
、
税率
などを入力します。
必要に応じて売上請求と関連付け、
レコードを作成
して保存します。
補足:部分入金や手数料がある場合は、差額の扱い(調整行や別行の登録)を事前に決めておきます。
ステップ4:入金を仕訳に変換する
入金レコードを開きます。
アクション(操作メニュー)
から
仕訳を作成
を選択します。
仕訳の金額・勘定科目・税率を確認し、入金仕訳を作成します。
ポイント:請求と入金の金額が一致しない場合は、手数料・差額の調整行を追加して整合を取ります。
運用ポイントとトラブルシュート
運用ポイント
仕訳登録の基本項目を揃える
:取引先、取引日、税率、勘定科目、メモの5点は必ず整備します。
入力ルールを統一する
:税率の適用方法(レコード単位/項目単位/非課税)と丸めルールを決めます。
修正は更新で対応する
:仕訳レコードは削除できないため、誤りは編集またはアーカイブで管理します。
トラブルシュート
仕訳が作成できない
:請求や入金に必須項目が入っているか確認し、不足があれば元レコードを修正します。
金額が合わない
:税率の適用方法や端数処理を確認し、必要に応じて調整行を追加します。
請求と入金がずれる
:部分入金・手数料の扱いルールを見直し、関連付けの漏れを確認します。
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